摘粒

摘粒

果粒を間引く作業です。おおよそ50粒から30粒まで粒を減らします。この時期は果粒が急速に肥大するので、摘粒が遅れると粒同士が押し合いして裂果や茎が裂けてしまい品質が落ちてしまいます。どれだけ手を入れられるかによって品質や収穫量が変わってくるので、とても重要な作業です。6月の梅雨時ですが休む暇はありません。最も労力のかかり、品質に大きく関わる作業です。