緑枝接ぎ

冬に休眠枝で行う本接ぎとは違い、
新梢が伸びる6月ごろに緑枝を接木します。

畑に植えられている状態の台木に巨峰などの生食ぶどうの新梢を接木します。

台木に根があり、芽が動いている状態で接木するので、
本接ぎに比べて発芽やその後成長が早いです。

台木の緑枝に冬から取っておいた休眠枝を接ぐこともできます。

成功率も高いので、本接ぎより緑枝接ぎで行う方が多いです。
デメリットは忙しい時期と重なることです…